《ゴールドパール》は田中産業株式会社が企画・開発・製造する国産高級タオルです
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用途に合わせて選びましょう

タオルと一言で言っても、その種類は本当にたくさんあって、選ぶのも一苦労ですね。
いわゆる「布製のパイルがある織物」のタオル以外にも、キッチンでは紙製の「キッチンタオル」を使う事もあるでしょうし、公共の場所にあるトイレの洗面所に置いてある紙製の物も「ペーパータオル」といいますし、最近では空気の力で乾かす乾燥機にも「エアータオル」なんて書いてあります。
ここでは、「布製のパイルがある織物」について、その上手な選び方をアドバイスします。

 アドバイスというのも大げさで恐縮ですが…まずは「あなたが買おうとしているタオルを何に使うか?」つまり、用途を明確にする事が大切です。


タオルには大きく分けて2つの使い方があります

一つは、濡れた物を拭くためや、敷物として、乾いたタオルを使う場合。これをドライユース(DRY USE)といいます。
二つ目には、お風呂の身体洗いや、ふきんやぞうきんとして、タオル自体を濡らして使う場合。これをウェットユース(WET USE)といいます。

 ドライユースでお使いになる場合には、厚手でボリュームのあるタオルがオススメです
 厚手のタオルというのは、それだけ原料の糸(綿)をたくさん使っています。糸(綿)は水分を吸って貯めておく役割がありますので、厚手のタオルは、それだけたくさんの水分を吸収できるという訳です。
 ただ、売り場にあるタオルには、厚手でも表面初期吸水の悪いタオルがあります。これは原料や織り方や加工が原因なのですが、このようなタオルだと、厚手で水も吸わずに重いだけという最悪の状態に。こんなタオルは論外。でも、一般のお客様でこれを見抜くのは困難ですよね…。
 その点、GOLDPEARLのタオルなら「さっと吸って、たくさん吸える」厚手のドライユースタオルがたくさん揃っていますのでご安心ください。

 それに対して、ウェットユース向けのタオルは、薄手で密度の粗い物です。これだとタオルを濡らした後でも絞りやすくて、乾きが早いです。
GOLDPEARLにはウエットユースタオルも取り揃えています。


ドライユースかウェットユースかが決まれば、次はサイズです

ドライユースで全身を拭くためといえば「ボディタオル」や「バスタオル」になります。お使いになる方の体格に合わせて、サイズをお選びください。洗面所に掛けておくタオルなら「フェイスタオル」が最適ですが、これもタオル掛けの幅を調べてから買うこともお忘れなく。
 小さいサイズだと、ハンドタオルやハンカチがあります。バックに入れて持ち歩く場合、ポケットに入れる時…シーンに合わせてサイズをお選びください。
 ローブや膝掛け、赤ちゃん用のガーゼタオルまでサイズはさまざま。お使いになるのに最適な物を探してみてください。


そして、最後はデザインです

もちろん優先順位ではデザインを一番に挙げられる方もいらっしゃるでしょう。でも、デザインと用途が両立して初めて、そのタオルの本当の良さが実感できると思います。

 数あるGOLDPEARLのラインナップの中から、あなたに「良かった」と言っていただける1枚のタオルがある事を願っています。

「タオルの上手な洗濯」→


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